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施術内容紹介

痛みの根本原因は「結合組織」に有り!!

結合組織理論

人体組織の基本構造
結合組織の分類

体の不調・痛みは主に筋肉の緊張が原因です。長く緊張し続けてきたもの程、症状は重くなります。では筋肉が長く緊張し続ける理由は何でしょう?

答えは「結合組織」です。結合組織が筋肉を緊張させてしまうのです。

筋肉はそれぞれに支配されている神経があり、神経の命令で伸びたり縮んだりします。
結合組織(靭帯・腱・筋膜・骨膜・隔膜・髄膜など)に異常が発生すると神経の命令で筋肉は緊張して、問題の起きた靭帯や腱の役割を補おうとします。
正確には、結合組織に負荷がかかる ⇒ 交感神経が優位になり ⇒ 関連する神経叢・神経節が興奮状態になり ⇒ 支配筋が緊張するというメカニズムが働きます。この法則を『結合組織理論』と私は呼んでます。
筋肉は結合組織の問題が解決するまで緊張し続けます。筋肉は全身繋がってますので、緊張は波紋のように次第に広がっていきます。
また問題が大きい場合、近隣の筋肉に助けを要請して更に緊張が広がります。

逆に考えれば問題を解決してあげれば筋肉が緊張する理由がなくなるという事です。
当院はこの結合組織の調整を得意としております。

※師が考案した独自の理論なのであまり知られていない内容です

痛み発生の基本的な考え

体のゆがみ
足指の機能低下、重心バランスの崩れ、生活環境、癖、仕事内容、筋力低下、出産など様々な理由で

結合組織に負荷がかかる(突っ張る・緩む)

交感神経優位になる

関連する神経叢・神経節が興奮状態になる

神経に関連する骨格筋が緊張する

           悪循環が生まれる
◇ 筋緊張が新たな歪みを作る
◇ 筋緊張からリンパ・血液の流れが悪くなり、組織が酸欠や栄養不足に陥る
◇ 血行の悪さから組織に老廃物が蓄積され新陳代謝が低下する
◇ 組織の栄養不足から無駄に毛細血管が増殖する

炎症が起きる

痛みの発生


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結合組織理論から考える症状別メカニズム

肩こり

肩こりは主に手や腕の使いすぎによるものが多いです。使いすぎから前腕にある2本の骨(尺骨・橈骨)の骨間が開き、前腕骨間膜が伸ばされる。それが慢性化すると骨間膜は緩んでしまい、交感神経が優位になり、首~鎖骨に群がる腕神経叢が興奮状態になり、関連する筋肉が緊張します。
また中手骨間の開きから来るケースもあります。

腰痛

腰痛のほとんどは大腰筋の緊張が関与しています。そして大腰筋は前仙腸靭帯の緩みを負担するべく緊張します。前仙腸靭帯は骨盤の内側にある靭帯で、骨盤の歪み、腹圧が高くなる、妊娠中の変化など様々な理由で負荷がかかります。
前仙腸靭帯は深い所に位置しており、通常触れる事は出来ませんが当院の施術なら調整可能です。

こむら返り

就寝中にふくらはぎが痙攣する事を「こむら返り」といいます。一般的にこむら返りは水分不足や塩分・その他ミネラル不足が原因とされてますが、これも結合組織理論で考えれば、下腿の脛骨と腓骨が開いているからです。なのでテープやタオル、紐など何でも良いので骨間を締めれば、たちまち痙攣しなくなります。

その他にもスポーツ障害、交通事故後遺症、婦人疾患、自律神経疾患、アレルギーなど大抵の症状が『結合組織理論』で説明がつきます。

ご理解して下さい

  • キャンセルのお電話はお早めにお願いします。急な事態によるキャンセル以外は
    前日までにご連絡下さい。
  • ご連絡が無かった場合はキャンセル料を頂戴します。
  • 当日のご予約も可能ですが、希望する時間帯枠に予約が取れない場合が殆どです。予定が分かっているなら前もってご予約をお取りする事をおすすめ致します。
  • 軽い症状なら3~5回程で治りますが、重い症状や年季の入った症状は治るまで
    に時間がかかるものとお考え下さい。回数通う事を前提として施術計画を立てさ
    せて頂きます。
  • 当院は「私」と「患者様」の双方が納得の元で卒業する事を理想としています。
    ①自覚症状を感じず日常に支障が無い状態
    ②当院独自の検査で無自覚症状の反応が出てこない状態
    を満たす事が卒業の目安とお考え下さい。
    きちんと治れば卒業して頂きますので、それまではしっかり通院なさって下さい。

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